まほろば楽座のメンバー
まほろば楽座のメンバーを紹介するのはちょっと難しいかもです。というのは、最初グループ結成の時は、まず中心メンバーの喜多寧と上山登久子が組みました。喜多はヴォーカル、三味線、ギターをこなし、上山は楽器オールマイティというところで、ヴォーカルに加えてピアノ、アコーディオンで曲の雰囲気に厚みと洋のテイストをつけました。
翌年にはドラムス担当の藤原基博が参加、パーカッションも含めた構成となりました。その翌年にはギタリストとして歳森隆史が加わり、音に厚みが真しました。ヒゲさんという愛称で呼ばれている蔦江貴広が参加したのはその翌年、結成から3年が経っていました。ベースが加わり、音としては完璧となりました。
順調に活動が続いていた中、2005年、歳森と蔦江がバンドを離れ、代わりに安田崇がベース担当で入ることに。翌年、ドラムスの藤原基博に代わって加部耕平が加わります。そして活動休止宣言の直前、加部も脱退しました。
こうして見てみるとものすごい入れ替わりのように見えますが、脱退してからも旧メンバーたちと連絡を取り、機会があるごとにステージに招くという、いつも変わらないつながりを持って音楽活動を続けているみたいですよ。